2018年5月13日日曜日

街の陰に指す光 路地の魅力



 綺麗な街中にある路地ってちょっと惹かれませんか。

街の表とは違って華やかさはありませんが、光が当たらない場所だからこその味と言うか渋さがあると思いませんか。

路地にこそ街の本当の顔がある! そんな気がしませんか。


私は昔、街の路地っぽいところが大嫌いだったんですよ。なんか気味が悪いというか、一度入ってしまったら出口が消え、出てこられなくなってしまうような気さえしてました(-_-;)

特に酒瓶などが山積みにされている路地なんかは、本当に怖かったです。

ですがそんな私も大人になると、路地も悪くないなぁと思うようになり、今では好きになってきています。

本当に路地って独特の雰囲気がありますよね。湿り気の強そうな小汚い路地には入りませんが、ある程度綺麗な路地に足を踏み入れた時は少しワクワクしてしまいます。

そして路地や路地裏にあるお店って魅力的なところが多い気がします。その街に馴染んだ昔ながらのカフェなんか最高ですね。店内にはコーヒーと小倉トーストの香り、その香りを包み込むような愛おしい空気に溢れていて、何時間でも居座りたくなってしまいます。

以前札幌にあったカフェでは、コーヒーだけ注文したお客さんに、口寂しくならないようにと無料でナッツを出してくれてましたし。そんな心遣いもとても嬉しくなりますよね。それだけでコーヒーの味も3倍はアップしたように思えます。

 そしてカフェだけではなく雑貨屋やセレクトショップなども、いい味を出しているんですよね~
海外のデザイナー物ばかり扱っているお店の隅っこに、スタッフ手作りの服やカバンが置いてあったり、壊れ物の作品や失敗作をタダ同然で集めて、手ごろな値段で販売しているお店があったり・・・

表通りに無いからこそ、こういったお店の良さが際立つのでしょうね。
街を支える脇役でありながら、表通りに立ち並ぶお店を凌ぐほどの魅力を持つ店が佇む路地・・・ 陰にあればこその輝きか、輝きが強いからこそ陰に立つのか。
立ち入りづらい雰囲気こそありますが、一度足を踏み入れればあなたも街影の光に魅せられるかもしれませんよ。」



   シバジョーのつぶやき

私はけっこうZARAの服が好きで、ここのカットソーを毎年7着くらい買っています。ZARAの服って安いのに私好みのデザインがありますので愛用しています。
多少デザインが気に入らなくたって安いにこしたことありませんからね。
この前セレクトショップで見たカットソーなんて4万6000円もしてましたし、とても手が出ません。たぶん素材とかもいいのでしょうが、4万6000円ってのはちょっと・・・
それならもうZARAで十分ですよ。ZARAならカットソー一枚3000円、セール時なら1980円で買えますからね。
4万6000円のカットソーで文句言う奴がセレクトショップなんか行くなと怒られそうですが、あのカッソーにそこまで価値は無いと思います。あ、ちなみに靴下は6900円で売ってました(-_-;) そんな靴下履いてどこに行けと? 4足900円の靴下で十分ですよ(^-^)



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