2018年1月17日水曜日

ムーミン谷はどこにある?


本日は時間がないため、短めの記事になってしまいますがご勘弁を。


 最近ムーミンの話題が世間を騒がせていますね。センター試験の地理Bで出題された「ノルウェーとフィンランドを舞台にしたアニメーション」として「ムーミン」と「バイキングビッケ」をあげて、例示した両国の言語との組み合わせを選ぶよう求めたのです。しかしムーミンの話がフィンランドを舞台としているという確証はないため、問題としての不手際を指摘する声が相次いでいます。
そして昨日この件に関して、フィンランド大使館がツイートをしました。それは、「ムーミン谷はきっとみんなの心の中にあるのかな」というものでした。
なんかこのツイートにいいなぁ、と思ってしまいました。「ムーミン谷はフィンランドにあります!」なんてツイートされるより、みんなの心の中にあるんだよ、と言う寛容な気持ちって大事ですよね。

 フィンランドと言えば、オーロラが見えることでも有名ですよね。フィンランドの北に行けば行くほどオーロラを見れる確率は高くなるそうで、1年に200晩はオーロラが見られるらしいです。そしてそんな美しいオーロラを200晩も見られるフィンランドで、真夜中でも太陽が沈まない日が70日もあると言うのですから、不思議なものです。
 またフィンランドで暮らす人々はサウナが大好きで、一家に一つサウナがあるのだとか。そしてその必要性があるのか疑わしいですが、国会議事堂にもサウナがあるそうです

あとフィンランドには世界唯一のサンタがいることでも知られています。サンタの家の場所は秘密のようですが、それでもフィンランドの人々にとってサンタは身近な存在のようです。

  シバジョーのつぶやき
ローソンのバターコーヒーに、ファミリーマートのスクイーズスクイーズ・ストロベリー味。飲みたいけれど未だに飲めていないものが多いな。販売期間が終わる前に買ってこなければ。


2018年1月16日火曜日

映画『ラヂオの時間』に捕らわれて

 先日、『ラヂオの時間』という映画を久し振りに見ました。この映画は1993年に上演された、劇団東京サンシャインボーイズの演劇で発表された作品を元に、1997年に三谷幸喜の初監督作品として公開されたのが、『ラヂオの時間』です。


三谷幸喜監督らしくこの映画もコメディ映画で、ラジオ局内で起きるドタバタ劇をコミカルに描いた傑作であります。カメラワークやストーリー展開など三谷監督のセンスが溢れていて、くだらなくも目が離せなくなってしまう映画です。

 生放送のラジオドラマを控え、ざわついたスタジオに、初めて書いた脚本が採用された主婦が来ていました。そこで自分の書いた脚本に対し、大物女優が文句をつけ始めたことから、スタジオ内の空気は熱せられていき、困惑と戸惑い、そして利得に満ちた空気にその主婦は巻き込まれていきます。大物女優に始まり、多くの出演者が自分勝手なわがままを言い出し、丸く収められるはずもないのに、誰にでもいい顔をしたいプロデューサーの判断で、主婦が一生懸命仕上げた作品は好き勝手に書き換えられ、生放送中に取り返しのつかない展開に陥ってしまいます。
三者三様の思惑で始まった素人主婦の脚本の生放送ですが、窮地を乗り越えようと力を出し合い始めた彼らの目的は、「主婦の作品を成功させる事」その一点に絞られていきます。

 久し振りにこの映画を見ましたが、以前見た時と同じく、笑い驚き、その演出の上手さに息を飲んでしまいました。見たばかりなのにもう一度見返したい思いまでしています。
そして作家として、こんな作品を仕上げてみたいなと胸に熱がともりました。


  シバジョーのつぶやき
気づかぬうちに木の小物の上にけっこうホコリが溜まっていました。どうやら大掃除の時にホコリを落としてやるのを忘れていたらしいです。穏やかに笑っている亀の小物なので、余計に掃除し忘れていたことに後悔している。でも気が付いてから、すぐに綺麗にしてあげました。ただの小物とは言え大事にしなければ。

アメリカでは高カロリー食品がウケているみたいですね。揚げバターやピザバーガー、ベーコンチーズロールなど、見ているだけで胸やけしてくるような食品が人気だと言うのです。ただでさえ小食な私には絶対食べられなさそうな物ばかり。アメリカらしさに笑ってしまいました。


2018年1月15日月曜日

小説の技法のひとつ チェーホフの銃について


 チェーホフの銃とは小説や映画におけるテクニックやルールの一つであります。
詳しく説明していきますと、ストーリーの早い段階で物語に導入された要素について、終盤になってから、その意味や重要性を明らかにする文学の技法です。この概念はロシアの劇作家 ※アントン・チェーホフに由来しています。
チェーホフはこの概念を様々な形に展開して、世界文学史にも名前を残していきました。チェーホフの銃として多くの人間に知られるようになった技法が、明確に表れている作品が「ワーニャ叔父さん」であり、早い段階で一見ありふれた小道具として作品の舞台に持ち込まれた銃が、作品の終盤に向かうにつれ重要なものとなり、ワーニャは怒りで拳銃を取り、殺人を犯そうとします。
この作品に見られるようにチェーホフの銃は、伏線の手法の一つと解釈されていますが、この概念は「ストーリーには無用な要素を取り込んではいけない」とも受け取ることが出来ます。
                                                                                             
チェーホフの銃と言う表現は、「ストーリーに組み込まれたものは、全て後段の展開で使用しなければならず、そうならないものはそもそも物語に取り上げてはならない」と論じたチェーホフ本人の言葉に由来しています。

その他にもチェーホフの残した言葉いくつもあり、それを少し紹介していきます。
「誰も発砲することを考えないのであれば、弾を入れたライフルを舞台上に置いてはいけない」
「もし第1幕から壁に拳銃をかけておくのなら、第2幕にはそれが発砲されるべきである。そうでないなら、そこに置いておくべきではない」


ここまで読んだ方になら、もうチェーホフの銃の意味が理解できたでしょう。つまりは物語に必要でないものは作中に出す意味が無く、逆に物語に必要な物ならば、そこに読者や観客の視点が強く当てられる前に、作中で触れておく必要があるのです。
しかし作家の悪い癖で、終盤にかけて物語を大きく変動させ読者にインパクトを与えようと、無駄な伏線を数多く張ってしまう場合もありますが、それらは全て作中で回収しなければなりませんし、一つ一つの伏線で読者を納得させなければなりませんので、大変な思いをすることになってしまいます。ですので伏線は数多く張ることはやめ、数を1つか2つに絞り、大きなインパクトを読者に与えるものにするといいでしょう。しかし下手くそな伏線を張ってしまうと、作品の後の展開が早い段階で読者や観客にバレて、作品自体への興味を削ぐことになってしまいますので、作品の展開を読ませない伏線を張ることが大事です。(伏線とは、作品の中で読者に気づかれないように、後のネタを先に仕込むことです)


※アントン・チェーホフはロシア文学のみならず、世界文学史でも巧みな技術でその名を遺す小説作家です。チェーホフが得意とするのは短編小説で、19世紀末にロシア文学史の流れに革命を起こしました。当時のロシア文壇では長編だけが小説と認められる風潮があり、短編小説は相手にもされていませんでした。そして小説の定義は出来事に焦点を当てた作品であったのに対し、チェーホフは外的な筋をほとんどもたない物語を書いた。言うなれば物語の中心は登場人物たちの内面にあり、会話の端や細かな言葉に注目するしかない作品を書き、ロシア文学史に革命を起こしました。「何かが起こっても、何も起こらない」この考えを元に、チェーホフは独自の手法でドラマを展開させていきました)


  シバジョーのつぶやき
今なかなか難しい問題に直面してしまっています。問題解決の糸口はあるのだけれど、そこに手を伸ばしてしまってもいいものかどうか考えております。
それは置いておいて、いまだに信じられないというか、信じたくない雑学を一つ。
「紙を43回折れば月に届く」って雑学聞いたことあります? 私はこの話を何度か自慢げに聞かされたのですが、どうしても信じられない。だってただの紙ですよ。その紙を43回折っただけで、70万キロの長さになって38万キロ先の月に届くって・・・
無理ですよね?




2018年1月14日日曜日

チェスターコートについて

 昨日の記事の続きで、本日もファッションに関する話を少ししていこうと思います。昨日の記事で少し触れた、冬のきれいめファッションに欠かせないチェスターコートについてです。



【チェスターコート】
丈はやや長めで、膝のあたりまでの丈が一般的です。チェスターコートと言う名前は、19世紀にチェスターフィールド伯爵と言う人物が初めて着たことが、有力な由来とされています。チェスターコートはフォーマルで着ることはもちろんですが、カジュアルシーンやビジネスシーンでも着こなすことが出来るため、数あるコートの中でも人気です。

・チェスターコートのメンズ・レディスの違い
サイズは当然ですが、メンズとレディスではシルエットやボタンの位置が違います。レディースのチェスターコートは腰のくびれがきつく、肩幅やアームホールが狭くなっています。ですので男性がレディスのチェスターコートを着ることはかなり難しいですが、レディスの方がデザイン性に凝っている物が多いため、無理をしてでもレディスを着ている知り合いがいました。

【チェスターコートの着こなし方】
・メンズ
私はニットと合わせきれいめな雰囲気を出すことが好きですが、パーカーを合わせてルーズな雰囲気を出してもいいですし、タートルネックを合わせると格好良く着れます。

・レディス
丈の長いコートですので、ケーブルニットやタートルニットで大人っぽく、カジュアルに合わせるのがいいでしょう。というか、私はこういうファッションが好きかも。

【チェスターコート カラー別のコーディネート】
・ダークネイビー
ダークネイビーのチェスターコートのインナーはメリハリをつけるために、明るいカラーがお勧めです。グレーを合わせてマイルドな印象に持っていくことも好きです。

・ブラック
ブラックだとカッチリしすぎてしまうため、遊び心を取り入れたいですね。インナーにはプリント柄などが面白いかもしれません。明るめのニットもいいでしょう。

・キャメル
私はこのカラーのチェスターコートを一番苦手としていますが、キャメルカラーなら明るく大人っぽく見せられます。キャメルという明るいカラーのコートですので、全体的にはバランスよく仕上げたいですね。そんな時はブラックやダーク系のパンツを合わせるのがオススメ。
インナーに白を合わせれば、軽やかさと清潔感がアップするでしょう。

・グレー
オーバーサイズを購入しルーズなシルエットでも楽しめます。グレーのチェスターコートなら、ワイドパンツを合わせてみてもいいですね。重たくなりすぎないよう、カラーに気を付ければデニムでも全然OKです。


 シバジョーのつぶやき
ファミリーマートで売られているという「スクイーズスクイーズ・ストロベリー味」という果汁飲料を探しているのですが、まだ巡り合えていません。なにやら悪魔の飲み物と噂されるほど美味しいのだとか。苺を丸ごと絞ったような飲みごたえで、飲むたびに苺のつぶつぶとした果肉感も味わえて、本当に美味しいらしいのです。しかし数量限定販売らしいので、もう売れてしまったのか、まだ一度も見かけてもいません。果たして出会えることやら。札幌在住の方、どこかでこの悪魔の飲み物をみかけたら、あそこのファミマにあったよと教えていただけたら嬉しいです。



2018年1月13日土曜日

セールとファッションの話 モード系とは

 今年になって初めて服を買いに行きました。私の馴染の店でもセールをまだやっていたので、普段よりはだいぶ安い価格になっていました。3割引や5割引きされていると自分には必要ない服や、価値がないような服まで買いたくなるのは何故でしょうね。割引の値札が付いているだけで、どの商品も魅力的に思えてしまいます。

 私は一時期「モード系」のファッションにハマってまして、その頃はセールの時にとんでもないダメ商品を買ってしまうことが多かったです。その頃は人と違った服装をすることに燃えていたので、おかしな服を買ってしまってました。



【モード系】
モードと言う言葉はフランス語で「流行やファッション」という意味で、モード系とは「その年のコレクションで、発表された流れを取り入れたファッション」のことを指しています。また、モード系のファッションは「ハイファッション系」とも言われ、その理由としましては、コレクションに出ているブランドは大抵ハイブランドのためです。
ですので本来のモード系とは「高感度でハイセンスなファッション」と言えるでしょう。
 そしてモード系にはもう一つ日本で生まれた定義があり、それは「一風変わった人並みから外れていて、クオリティの高いファッション」です。
そして私は後者のモード系ファッションに一時期ハマりにハマり、自分の求めるモード系に近づけようと、購入してきたばかりの服を切り刻み、下手なりに縫い合わせたりすることもありました。その「一風変わった人並み外れたクオリティの高いファッション」のモード系で多くの人は、たくさんのカラーを使い、派手柄の組み合わせや、デザイン性の豊かなアイテムを用いて、モード系と言う装飾的なファッションを楽しんでいたようです。でも私はそんな人並みから外れた人たちの中にいても、さらに外れていたいと思う変わり者でしたので、違うモード系を目指していました。
「モード系」で必要とされる、多色や派手な色はあえて使わずに、白と黒だけで、デザイン性にこだわった服を着て、「モード系ファッションを極めてやる」なんて考えてましたけど、3年くらいで辞めてしまいました。やっぱり狭い枠の中でやっていても楽しくないんですよ。ファッションは思い切り楽しんでこそですから、カラーや何やらに制限付けてこだわり過ぎていては、つまらないですからね。
 そしてそこからは「きれいめファッション」を楽しむようになっていきました。この「きれいめファッション」なら、遊びの幅も広がりますし、ワンポイントできれいめを崩した服装にしても面白かったです。

私がどんなきれいめファッションをしていたかと言うと、ジャケットにデザインシャツ、そしてカーゴパンツスタイルとかが多かったですね。あえて固くなりがちなテーラードジャケットにシャツを合わせているのですが、デザインシャツとカーゴパンツにより、決まりすぎない緩さが出て好きです。このスタイルはアウターを変えるだけで、いろいろと味が変えられるのでいいですよね。テーラードジャケットをトレンチコートにしてボタンを開けるだけでも、また違った「きれいめ」に出来ますし。
そして「きれいめ」定番の「カーディガンとカットソーにテーパードパンツ」なんてのも、清潔感があっていいですね。
冬ならチェスターコートは欠かせなかったです。ですがチェスターコートは他のコートに比べて重くなりがちなんですよね。ですので、カラーはもちろんの事ですが、気丈の長さや素材感にもこだわってました。そしてコート丈が長めですので、パンツをロールアップしてみるのもいいかも。

  シバジョーのつぶやき
何故人はセールに引かれるのか?
それは群集心理が影響しているのです。30%オフなどの広告の下に大勢の人が集まっていると、「私も買わないと損をする」と思ってしまい、大勢の人達に引きつけられてしまうのです。そしてそれは「本日限り」や「限定20名様」などとなっていると、心理的影響は強く、更に私たちを引きつけるのです。
そして帰ってきて買ったものを広げると、「なんだこれ?」と購入したことを自己嫌悪してしまうような服があったりします。昔は毎年のように後悔してましたよ。「ああ、またやっちまった」って。


2018年1月12日金曜日

Twitterに復帰

 昨日はちょっとダウンしていまして。記事をアップできませんでした。そしてまだダウンした原因のショックから立ち直れていないため、本日の記事は緩く行こうと思っています。
(ダウンしていた原因は悪い事ではなく、良い事が起因したショックでしたので、落ち込んでいるとかではありません。「手放しに喜べない」って感じのダウンです。顔文字で表現するなら(≧▽≦)これから(‘_’)これになり(-_-;)マジか… こんな心境です

 最近Twitterに半分復帰しまして(半分と言うのは、以前に比べてつぶやきの数は減っているという事)、意外と楽しんでおります。つぶやいていることと言えば本当に誰のためにもならないような、自己満足のつぶやきばかりなのですが、それでもいいでしょう。
何故なら、Twitterと言う言葉は英語で「鳥のさえずり」のことで、取るに足らない情報を投稿できるように、との考えでツイッターは作られたと言います。ですので私のつぶやきだって何の問題もありません。
 ちなみに、Twitterの鳥のマークは皆さんご存知ですよね。あの鳥に名前があること知ってました? あの鳥は「ラリー・バード(Larry the Bird)」という名前なんだそうです。ラリーバードと言う名前は元NBA選手のラリーバードが元になっているようで、理由は定かではないのですが、Twitter創設者のビズストーン氏がボストン出身で、ラリーバード選手がボストン・セルティックスで活躍していたことが由来と言われています。


  シバジョーのつぶやき
今日のつぶやきもツイッター関連で書いていきます。去年、2017年にツイート数が多かった日ランキングなんてのがありまして、それを見ていくと・・・

1位・・・1月1日(元旦)           850万ツイート
2位・・・1月9日(成人式)          340万ツイート
3位・・・4月1日(エイプリルフール)     230万ツイート
4位・・・10月22日(衆議院議員総選挙開票日) ? 調べてもツイート数がわかりませんでした
5位・・・7月2日(東京都議会議員選挙開票日) 160万ツイート

やっぱり元旦が断トツで強いんですね。そういえば私も去年のお正月にはたくさんツイートしてました。今年もしておけばよかった。


2018年1月10日水曜日

ブログの記事に困った時にはどうすべきか? そんな時のための、【ブログのネタの仕入れ先】


 ブログをやっている人なら誰でも一度は経験があると思いますが、ネタが切れてしまうと辛いですよね。パソコンの前に何時間座っていても、ネタが無ければ何も書けませんし、ただの時間の無駄になってしまいます。ですが完全にネタが枯渇している時って、いくら考えても全く良い案が浮かびませんよね。そういう時、皆さんはどうしていますか?
私はこのブログを始める前に3度ブログをやっていましたが、そのどれもを簡単にほっぽり出してしまった理由が、このネタ切れでした。アクセス数がほぼなかったことも痛かったですが、まだそれは良かったんです。「まだブログをやり始めたばかりなんだから、ゆっくり育てていき、アクセス数も伸ばしてやる」くらいの気持ちでいましたから。ですが、やはりネタがないと、ブログを続けていくのは本当に辛かったです。


 でも今はこうやってブログを続けられているのは、ネタの仕入れ方法を知ったことが大きいでしょう。ということで、また前置きが長くなってしまいましたが、本日は「ブログネタの仕入れ先」について書いていこうと思います。

【ブログのネタの仕入れ先】

◎雑誌
私がブログのネタに困った時に、一番頼りにするのが雑誌です。広い範囲に浅く広く手を伸ばしている情報系の雑誌の方がネタは仕入れやすいですが、私が良く見るのはファッション雑誌です。最近のファッション雑誌は服だけではなく、その雑誌の購入層に合わせた流行りのネタも取り上げてくれているため、そこから情報を仕入れ、自分の視点で記事を書いていくといいでしょう。1冊の雑誌からけっこうネタを採掘出来ますので、ネタ切れを起こしやすいブロガーさんには、大事なアイテムだと思います。

◎新聞
私は新聞を毎日かかさず読んでいますが、新聞にも面白い記事がけっこうありますので、新聞の情報を記事のきっかけにするのもいいかもしれません。
何より新聞を読んでいると知識の幅が驚くほど増えますので、記事づくり以外の面でも大いに役立つでしょう。

◎テレビ
最近は必要のない情報を垂れ流しているイメージの強いテレビですが、中には有益な情報や役立つネタもありますので、意外と馬鹿には出来ません。私もブログの記事を書くようになってから、テレビをつけている時間が少し増えた気がします。うるさいだけだと思い消しっぱなしにしていましたが、たまに見てみると意外と助かることもあります。

◎ネット
これを活用していないブロガーさんはいないでしょう。かなりの情報も集められ、パクリにならないよう細心の注意を払っていければ、ネタに困ったときには役立つでしょう。

◎図書館
専門的な知識や情報を手に入れるなら、やはり図書館は欠かせないでしょう。図書館で知識に厚みをつけ、それをもとに記事を書いていくといいでしょう。

◎人との会話
これが一番記事づくりに役立つと私は思っています。人と話すことでネタという果実があなたのポケットにどんどん溜まっていき、記事を書く手が進みます。


 シバジョーのつぶやき
札幌は急に気温が上がり、雪が解けて路面がまたベショベショになってしまっていたのですが、一晩でまた冷え込み路面はスケート場のようになってしまっています。特に滑るのが横断歩道です。私は転びやすいので、お爺さんのようにゆっくり歩いているのですが、それでも何度も転びそうになりました。
どうでもいい話ですが、つるつる路面を歩く時、いつも「ホームアローン1,2」に出てくるアフロのおじさんを思い出してしまいます。あの人の滑り方が見事で印象に残ってるのかな。味のある役者さんだったけど、「ホームアローン」シリーズでしか見たことがないんですよね。彼は元気にしているのだろうか。


ムーミン谷はどこにある?

本日は時間がないため、短めの記事になってしまいますがご勘弁を。  最近ムーミンの話題が世間を騒がせていますね。センター試験の地理 B で出題された「ノルウェーとフィンランドを舞台にしたアニメーション」として「ムーミン」と「バイキングビッケ」をあげて、例示した両国...